2016年04月06日

アイドルの昔と今〜「おニャン子クラブ」と「川崎純情小町☆」そして「6人のSMAP」

珍しくブロガーのような記事を書きます。

アイドル記事が増えているのは川崎純情小町☆を応援したい気持ちが強くなったからでしょうか。
実は私アイドルに関してちょっと人と違った感情を持っていまして、今回はそのことについて触れたいと思います。

まず、私自身の好きだったアイドルについて。
男性になってしまいますが今や国民的アイドルと言われているSMAPのファンだったことがあります。
今の小町組の皆さんと同じくらい熱い思いをもって応援していました。

当時SMAPはデビューする前…わかりやすく言うと香取慎吾さんが小学生だったころです。
森且行さんもいましたね。
私は小学校高学年から中学2年までSMAPを追いかけていました。
1日コンサート3ステージをみたこともありましたし、やってはいけない「おっかけ」をしていた時もあります。
中学時代の青春はすべてSMAPでした。あだ名もSMAP、卒業アルバムの寄せ書きにもSMAPのことしか書かれていなくて(笑)、知らないヤンキーさんからも「おー!スマップちゃん」と声をかけられたりしていました。

全てがSMAP一色だった私ですが、高校受験をするときに少しだけ応援を控えよう…と思い自粛していました。
そして受験が終わったとき…
私はファンではなくなっていました。
彼らを見てもミーハーな気持ちはなくなってしまいました。
試しに行ったコンサートも全然ダメでした。

だから実は私は「アイドルというのは大人になったら応援できなくなるもの」という気持ちが強かったのです。




さて、おニャン子クラブですが私はもっとさかのぼって子供時代の想い出という感じの記憶があります。
国生さゆりさんのバレンタインデーキッスの振り付けを真似したり、新田恵利さんの歌真似をしたり。
分かりやすく言うと、ちびまる子ちゃんが百恵ちゃんにあこがれるような感じです。

幼い私にはキラキラしたアイドルというイメージがありました。
でも、SMAPを卒業した時から考え方ががらりと変わりました。

自殺してしまったジョッキーの後藤騎手が渡辺美奈代さんの親衛隊だったことは以前ブログで書かせていただきました。⇒http://yuttilove.sblo.jp/article/114414640.html

親衛隊という存在は知っていました。
でもリアルに知ってしまった親衛隊は「大人」が「大人的に」アイドルを応援するシステムだと知りました。(主観です、ご了承ください)
上下関係が厳しく、閉鎖的。小さいころに応援していたおニャン子クラブのイメージがガタガタと崩れていきました。その時、アイドルを応援することはもう二度とないだろうと思って悲しくなりました。

ひとつ言いたいのは、おニャン子クラブが悪いわけではないんです。
そのプロデュース方法が今のアイドルをダメにしているのでは?という疑問があります。

当時のおニャン子クラブとプロデューサーが一緒なのですからAKB48にも繋がりますね。
ここでいわゆる大人から金をむしり取るシステムができてしまったのです。

近年のアイドルの殆どが物販、チェキ撮影、握手券等で儲けを出している状態です。
昔のアイドルは会えないからこそアイドルだったのに比べて、今は会えるのがアイドルです。
私は、最近のアイドル事情を知るたびに悲しくなりました。

そこで出会ったのが川崎純情小町☆です。
確かに物販システムはあります。
大人のファンがほとんどです。

川崎純情小町ミリエル

でも、違うんです。

川崎純情小町☆の月一のライブは女性子供は無料なんです。
メンバーが本当に全力でアイドル活動をしているんです。
そんなメンバーをみてファンでなくても応援しているサポーターが多くいます。
(私もその一人と思っております…)
もちろんファンの方もピュアな方ばかり。
ライブ会場は女性やお子様が笑顔で歌って踊っています。

アイドルに幻滅していた私を魅了してくれた川崎純情小町☆に感謝の気持ちしかありません。

私にできること。
それは彼女たちの魅力を写真を通して伝えていくこと。
しかも、多くの人が撮るような可愛いアイドル写真ではなく臨場感の伝わる写真を撮ること。

現在期間限定のポートフォリオページを製作中です。
http://yuttilove.com/kkj-top.html

多くの方に川崎純情小町☆を知っていただきたい。
だから、1枚で伝わる写真を撮りたいと思っています。

今回は本当に乱れた文章で申し訳ありません。
それだけ、私は川崎純情小町☆を応援したい気持ちが強いです!
posted by yutti at 22:23| Comment(0) | アイドル記事
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