2016年05月10日

亜人/劇場版第二部「衝突」/【永井圭はアスペルガーか?】3週間限定公開。

亜人の劇場版第二弾「衝突」を初日に見てきました。
前回亜人の知識が全くない中受けた衝撃はすごかったです。
第一弾について⇒http://www.yuttilove.com/067.html

第一弾を見た後すぐにアニメ配信がはじまり、悩んだ末に見始めました。

びっくりしたのは映画と同じ描写であったこと。
まさに劇場版の復習をしているような感じでした。
そしてアニメは劇場版第一弾を超えて新しいストーリーに。

もうこうなったら漫画も読んでみようと思って一気に読みました。

原作だけが少しだけ違うところがあるのですね。
迫力を出すためにアニメと映画では変化をつけたのでしょう。
結果的に素晴らしい描写になっていると思います。




さて、私のずっと考えている「永井圭はアスペルガーなのか」についてです。

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第二部での永井圭は表向きの顔と本来の人格をしっかり認識して使い分けています。
そういう二面性は逆にパーソナリティ障害なのかな?という印象もうけますしそうなのだと思います。
本当の自分が存在しない⇒http://www.yuttilove.com/036.html

永井圭の人格というのがアスペルガーなのかどうかはまだわかりませんが、彼に少し変化がみられていることからアスペルガーという障害ではなくまた別のものなのではないか?という考えが浮かんできました。
それは10月に公開される第三弾で明らかになるのかもしれません。

公式サイト⇒http://www.toho.co.jp/theater/ve/ajin_01/
posted by yutti at 16:43| Comment(0) | パーソナリティ障害

2016年01月16日

パーソナリティ障害の見捨てられ不安とは

母親に愛されない、もしくは愛されすぎるとパーソナリティ障害になるといわれています。
見捨てられ不安は母親が大きく関係しています。と言ってもわかりにくいので具体例を出します。やはりわかりやすいので管理人の実体験を事例とします。

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幼いころは貧乏ながらも仲の良い家族でした。父と母と兄と私の4人家族。お風呂のない小さなアパートに住んでいました。私が小学校3年生の時に大きな家に引っ越し、家賃を払うために母はパートの時間を延ばし、父も仕事ばかりするようになりました。このころから、私は両親との記憶がありません。いつのまにか家庭の中がぎくしゃくして、母がパーソナリティ障害の症状が強くなりました。私の髪の毛をはさみで切り、顔面を殴り鼻血が飛び出すのを見てげらげらと笑っていました。その時の支えは守ってくれる兄でしたが、思春期に入った兄は私に毎日暴力をふるうようになりました。傷が残らないように腹を蹴ります。うずくまって声も出なくなっても蹴り続けました。私は誰にも言いませんでしたが、泣いた顔を見た母が気が付いたようで注意はしてくれました。しかし解離性パーソナリティ障害(多重人格)の症状も出始めた母は、自分の苦しみと闘うのに精いっぱいで私のことは見えていなかったようです。
中学に入ると同時に両親が離婚。離婚と同時に新しい父と兄ができましたが相性が悪く、母はストレスで症状が悪化し、マンションから飛び降りました。今でもその現場を覚えています。その後も母はパーソナルの症状が強くでて、いつも包丁と叫び声と、呼び出しにおびえながら過ごしました。




さて。そのときは見捨てらる恐怖などとは無縁だと思っていました。母がいなくなればいいと思っていたのですから。それが、パーソナリティ障害だと知ってから、私の様々な症状が母の愛情不足によるものだとわかったのです。愛情過多なのかもしれませんが。

友人や恋人が本当に自分を好きでいてくれるか、確信が持てません。いくら言葉で言われようと、行動で表現してくれようと不安でたまらないのです。不安を解消したくて様々な課題を出します。しかし、加算方式ではなく減点方式のため、いくら相手を試しても良い結果などでないのです。多くのパーソナルの方たちがここで苦しみます。「私は必要ない」「皆私から離れていく」そういう妄想を見捨てられ不安といい、本人はそれがパーソナリティ障害の症状とは気が付きません。周囲の人はいやになって離れていき、パーソナルは孤立します。これが見捨てられ不安からくる負の連鎖です。
最初に管理人の話を長くかきましたが、その状況全てをしらないと、このくらいでパーソナリティ障害になる確率があがるとわからないと思ったからです。
何かの参考になると良いと思っています。

見捨てられ不安


posted by yutti at 19:18| Comment(0) | パーソナリティ障害

2015年12月21日

【亜人】〜映画化〜第一弾・衝動【永井圭はアスペルガーでは?】

亜人というマンガが人気であることは知っていました。
ただ、それがどういうものなのか全くわからず友人に勧められ観に行くことになったのですが…

まず映画について書きたいと思います。
「亜人」というマンガを知りません。
知りませんが私が見たここ数年の映画の中でダントツの1位になりました。
その理由…
まずは構成が素晴らしい。
音響や映像、声優さんたちの演出等含めすべてがまとまっている。
それも完璧に。

私はパーソナリティ障害であるが故、映画やドラマ等を見ながらも頭の中で解析をしてしまったりあらを探してしまったりすることが多いです。

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詳細はこちら⇒http://yuttilove.sakura.ne.jp/050.html




それがこの映画をみてスタッフロールが終わるその時まで「無」の状態を感じました。
自分でも驚きました。

この映画の魅力はおそらく他の方のれびゅーで多く書かれていると思うのでこの辺にして…

この映画を見ているときには考えませんでしたが後になって思ったことがあります。

主人公の永井圭はアスペルガーでは?

多少なりともアスペルガーを知ってる方なら思ったかもしれませんね。
アスペルガーに関してはこちらで詳しく解説しています。
http://yuttilove.sakura.ne.jp/045.html

何しろ第二弾が楽しみでなりません。
是非劇場で鑑賞することをお勧めいたします。





posted by yutti at 17:39| Comment(0) | パーソナリティ障害